けい坊の日記

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【ライバルズ】12/28バランス調整について感じたこと

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DQライバルズエースの次回バランス調整内容が発表されました。

思いのほか多数のカードにメスが入ったという印象でした。既に内容をご存知の方が多いとは思いますが、一通り取り上げて私が感じたことを書いていきます。


全体的な印象

伝説の勇者デッキを推しているように感じました。テリーやトルネコの冒険者が大胆にバフされていることに加え、現時点で勝率の高い伝説ククールの冒険者が全くナーフされなかったことがその理由です。

伝説の勇者は環境に制限時間を設けるような存在なので、あまり健全なカードには思えず、いずれはナーフされると睨んでいるのですが、ナーフの前にひと暴れさせてやろうという計らいなのかもしれないですね。

伝説の勇者デッキは総じて必要な錬金石の個数は多いので、ユーザーにとっては出費がかさむことになります。伝説の勇者にひと暴れさせて伝説環境を作り、運営としてはひと稼ぎしようという魂胆なのかもしれません。

もし伝説環境となると、割を食うのは伝説の勇者と絶望的に相性の悪いピサロでしょうか。一応、今回の調整で魔王系の上方修正がありましたので、ピサロは魔王でも戦えるよという配慮かもしれませんが、実戦レベルになるのかは疑わしいです。

下方修正されたカード

魔法使い

残響のようじゅつし、ヘルミラージュは妥当といったところでしょうか。残響のようじゅつしは効果の方を修正するかと思いましたがHPを減らす調整でした。これはこれで大きい変更です。ヘルミラージュは弱くなりすぎず、十分使える程度のナーフです。

プチマージは意外でした。確かに強いカードですが、ゼシカの1コストユニットは他に使いやすいものがないため、すべてのゼシカデッキの序盤を支える存在でした。HP1になると非常に使いにくくなるので、これはすべてのゼシカ使いにとって大きな痛手です。ちょっとやり過ぎにも思えます。

ちなみに、プチマージはアドベンチャーパックからも出ます。アドベンチャーパックはソロモードをクリアしていくと大量に手に入るので、プチマージをたくさん持っている人も多いのではないでしょうか。今こそ分解して錬金石を増やすチャンスです。

僧侶

ナーフ対象はプチプリースト1枚で、比較的緩やかな調整になりました。レベル2で2/3になるという点は変わらないので、まだまだ使えると思います。しかしザオの杖やウドラーからの1~2コスト復活軸のデッキは回復量が減って相当弱体化するでしょう。

魔剣士

いずれも熟練度ピサロには必ず入っていたユニットです。バトルシェイカーは、条件を満たして2/4なら大分迫力が落ちるでしょう。しにがみへいは攻撃力が下がっても大したことなさそうに見えますが、伝説デッキで+1/+1されたサンチョを上から取れなくなるのが痛いかもしれない。

上方修正されたカード

魔王系

いずれも共通の魔王…と思いきや、ムドーは戦士専用でした。ゾーマは10コストなのがネックで相変わらず使いにくそう。ハーゴンはこれは上方修正なのか?という変更。召喚時効果なしで高コストの魔王を出しても正直あまりうれしくないですし、地図の魔王の間の劣化効果にしか思えません。ムドーは強くなりそうですが、テリーがどこまでやれるかにかかっています。

武闘家

これは相当強くなりました。HP4と5では生き残りやすさが全然違います。生き残れば次のターンめちゃくちゃ暴れるので、対戦相手からすれば警戒が必要なカードの一角に入るでしょう。

戦士

冒険者が軒並み強化されました。伝説テリーを使ってくれという運営の猛プッシュです。これだけ強化されればさすがに実戦レベルになるのではないでしょうか。この中ではローシュが特に使いやすくなりました。ローシュの効果を活かして、そして伝説への25点に頼らず冒険者のスタッツで圧倒するタイプの伝説テリーが環境に現れそうな予感がします。

商人

ロクサーヌ、宿王リッカ、歴戦の商人はかなり良いバフをもらいました。盤面の強さが格段に増し、伝説トルネコは相当強いデッキになりそうです。伝説テリーと同じくそして伝説への25点には頼りすぎず、盤面で戦うような形になりそう。すけっと呼びも7コストなら強そうですね。25点狙いのデッキでは7コスト特技を使う余裕はないでしょうが、盤面で戦う伝説トルネコならば十分使えると思います。

ラストテンツクはどうだろう。ナイントルネコはこれ以外の強化がないので、環境に姿を現す可能性は低そうです。

占い師

前回緊急ナーフを食らったヘルバトラーがまさかのバフ。スタッツは6/6に戻りましたが、召喚時のダメージは5のままなので、ヘルバトラーをヘルバトラーで返すことができなくなりました。希望の予兆は伝説ミネアに入るかどうかといったカードですが、占いなのがネックで使いにくさが目立ちそうです。

盗賊

ダストンは使いやすくはなりましたが、対人戦では相変わらず使われないでしょう。ソロモードでは期待できるカードなので、早く超サポートなかまから出るようにして欲しいです。

探知のナイフはいい感じですね。ナインデッキでは3ターン目に地図を置けることが重要なので、3ターン目に装備してすぐ地図を置けるのは大きい。ヘルジャッカルも攻撃力5の先制は強いと思います。やみのまじんはデカいファーリス王子みたいになりましたね。

まとめ

今回は12/28に実施されるバランス調整内容について語ってみました。

インフレが加速したと言われる真2弾ですが、今回のバランス調整は下方修正よりも上方修正が多く、インフレを助長する内容になっているのが気になるところです。真3弾の前にはナーフして落ち着かせることを前提に、今回は思い切ったバフを仕掛けてきたようにも思えます。特に伝説の勇者デッキの上方修正幅が大きいですが、次のバランス調整タイミングで伝説の勇者自体をナーフするのをある程度見越しているように思えてなりません。

ともあれ、このバランス調整によって面白い環境になることを祈るばかりです。

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