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【ライバルズ】ソロモード4章の始め方&ドン・モグーラの倒し方

投稿日:2020年11月2日 更新日:

DQライバルズエース、ソロバトルアドベンチャーの4章がオープンしました。早速攻略を開始しまして、12面のボスまで倒すことができました。

この記事では、攻略情報として以下2点を取り上げて解説します。

  • 4章を始めるにあたって準備しておくべきこと
  • 12面ボスのドン・モグーラの倒し方

4章を始める前の準備

4章の通常ステージの雑魚敵は、3章と比較してさらに一回り強くなっています。とはいえ、ノーマルモードであればそこまで警戒する必要はありません。4章のノーマルモードよりは3章のハードモードのほうが強いくらいなので、これまで3章ハードモードの雑魚敵と渡り合ってきた人ならば、問題なく攻略を開始できます。

しかし、4章の雑魚敵の中で要注意モンスターがいます。それはいっかくうさぎ。速攻ユニットを次々と出し、こちらのリーダーのHPをガンガン削ってきます。ぼんやりしていると3ターンでHPを70くらい削られることもあるため、油断なりません。

対策としては、まずはスキルパネルでリーダーのHPを十分に増やしておきましょう。目安としては70以上まで育てておきたいところです。また、使用するデッキには低コストのユニットを多めに採用し、序盤からどんどんユニットを出して盤面で優位を保っていけるようにしましょう。メラゴーストゴーレムといったユニットは4章でも十分通用するので、デッキに組み込んでおくのがいいですね。

スキルパネル

攻略に役に立つスキルパネルの位置を掲載します。中心付近にあるスキルパネルはほとんどの方が取得済みだと思いますので、末端部分にあるスキルパネルの中で、攻略に役立つものを示しました。

ユニットHP+1とユニット攻撃力+1は、図中のものをできれば1つずつ取得し、中心部分にあるものと合算してHP+3、攻撃力+3まで育てておきたいですね。

初期MPについては、できれば4つすべて取得してMP5まで育てておくのが理想ですが、MP4でも十分攻略することは可能です。

右下のテンションスキルダメージアップは、ロトのよろいを持っている方は最優先で取得して欲しいですが、持っていない方は特に取得不要です。

ドン・モグーラの倒し方

ボス情報

ボス特性全ユニット攻撃力+5、全ユニットHP+5
特技ダメージ+5
毎ターン開始時にリーダーの攻撃力+6
カード効果による強制勝利を無効
HP/MPHP180、初期MP2
ユニットはりせんもぐら、ベビーパンサー、いなずまビリー、キラーリカント
特技しっぷうの旋律、ぱふぱふ、おしゃれなバンダナ、せいれいのうた
テンションスキル芸術スペシャル
速攻7/7のモグラの子分を3体出す

芸術スペシャルが強い

ドン・モグーラは、かつて魔剣士のユニットカードとして登場したときの能力を彷彿とさせる特徴を持ったボスになっています。特筆すべきはテンションスキルの芸術スペシャルです。速攻7/7のモグラの子分を3体出すという破壊力抜群の効果になっています。

このモグラの子分は、ユニットカードのドン・モグーラから呼び出されるものとは異なり、ターン終了時に死亡するというデメリットを克服しています。すなわち、速攻で7ダメージ×3を食らうだけでなく、7/7のユニットが盤面に残り続けるため、処理できなければ次のターンもモグラの子分に殴り続けられることになります。

テンションアップ手段が豊富

ドン・モグーラが繰り出すユニットは、はりせんもぐらやベビーパンサーといったテンションアップの効果を持ったユニットばかりです。特技でもしっぷうの旋律のようなカードを使ってテンションアップを狙ってきます。

このため、芸術スペシャルをかなりの頻度で使用されてしまいます。その度にモグラの子分から21ダメージを受けてしまうようではさすがにHPが持たないので、対策が必要になります。

長期戦になるとさらに危険

ドン・モグーラは秘密兵器としてせいれいのうたを所持しています。これを使われると、これまでに倒れたモグラの子分が復活して一斉に襲い掛かってきます。しかも、その復活したモグラの子分にはボス特性のバフが乗るため、スタッツは12/12です。芸術スペシャルよりもはるかに恐ろしいダメージが降りかかってきます。そのため、長期戦を仕掛けるのは得策ではありません。

攻略方法

グレイグを使え

特効カードに指定されているグレイグが大活躍します。このグレイグは、出したターンの次のターン開始までは受けるダメージが1になりますので、防御性能に非常に優れたユニットです。当然、モグラの子分の突撃もすべて1ダメージで受け止めてくれます。特効カードの恩恵でグレイグの攻撃力は7以上が保証されていますから、突撃してきたモグラの子分はすべて倒れていきます。まさに、芸術スペシャル封じにはうってつけのカードだと言えます。

じごくのハサミを使え

じごくのハサミもグレイグと同様の対策として機能するユニットです。特効カードではないのでスタッツは少し心許ないですが、グレイグと違って絶好調の間は1ダメージ化の能力が永続するのは魅力的です。メソコボルトでにおうだちを付与すれば、最強の盾としてダメージを相当抑え込むことができます。におうだちを付与せずとも、囮としての役割は十分に果たしてくれます。

グレイグとじごくのハサミを使ってリーダーのHPとほかのユニットを守り、その隙にドン・モグーラのHPをガンガン削っていきましょう。

攻略デッキ例

勇者専用カードを使わずに攻略してみました。

カード名称枚数重要度
剣を求めて2
神速の剣圧2
勇者ソロ1
サマルトリアの王子1
はがねのつるぎ2
ビッグシールド2
じごくのハサミ2
ファーリス王子2
戦士の剣2
ベビーパンサー2
メソコボルト2
ゴーレム2
グレイグ2
ローシュ1
ムチおとこ2
オリハルゴン1
アンクルホーン2

グレイグ将軍をサーチ

キーカードのグレイグは何とかして手札に引き込みたいです。そこで役立つのが勇者ソロです。冒険者をグレイグだけに絞っておけば確定サーチになるのですが、このデッキにはファーリス王子とローシュも採用しています。

ファーリス王子は今回のアップデートから新たにエースカードになりました。テンションアップとドローの効果は強力で、グレイグが確定サーチにならないデメリットを補うには十分な採用理由があります。また、ローシュはリーダー攻撃時に冒険者をサーチする能力がありますので、グレイグのサーチをフォローしてくれます。

はがねのつるぎが意外と役立つ

はがねのつるぎは素の攻撃力が2の武器ですが、スキルパネルを伸ばしていく過程で武器攻撃力+1を2個取得できるため、攻撃力が4になっている人が多いと思います。はがねのつるぎを装備して、テンションスキルやオリハルゴンの効果で攻撃力が+3されると、合計攻撃力は7。敵のユニットにはHPが7のものが多いため、これで一撃で倒せるのが大きいです。

アンクルホーンで大ダメージを狙う

先に述べた通り、ドン・モグーラには長期戦を仕掛けるのは危険な側面があります。そのため、アンクルホーンを出して一気に大ダメージを与えることを狙っていきましょう。アンクルホーンを出すときは、じごくのハサミでブロックする配置にしておくと最も安全です。

まとめ

今回は、第4章の最初のボスであるドン・モグーラまでの攻略法をご紹介しました。雑魚敵はさほど強くありませんが、ボスはさすがの強さといった印象です。しかし試練の間のような理不尽さはありませんので、工夫次第でいろいろな倒し方が可能だと思います。

第4章の攻略記事はこれからもどんどんアップしていきますので、よろしければ引き続きご覧いただければ幸いです。

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