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【ライバルズ】【ソロモード】試練の間デスピサロ6万ポイントを無課金で出す方法

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DQライバルズエース、前回の記事で頭出しした試練の間デスピサロで6万ポイント出せるデッキについて、詳細を解説します。


デッキ構成

カード名称枚数重要度
スライムかがみもち2
ロトのよろい1
魔族の王デスピサロ2
ぐんたいアリ2
アンデッドガーデン2
ビルド1
オニムカデ2
冥府の門1
亡者の執念2
ベビーパンサー2
マーブルン2
エビルポット2
魔王への忠誠2
タメトラ2
魔女グレイツェル1
アンクルホーン2
ダークドレアム2

戦術の概要

アンクルホーンを使って7ターン以内にワンパン勝利を目指します。対戦相手はLv20のデスピサロを選択します。アンクルホーンを出す際に同時にタメトラを使うと、次のターンにアンクルホーンがテンションスキルで処理されることがなくなります。アンクルホーン+タメトラのコンボを実現させるため、事前にアンデッドガーデンの効果で最大MPを15に増やしておきます。

アンデッドガーデンの踏破は非常に遠いので、7ターン以外に倒さないといけない中で悠長に感じられるかもしれません。しかし、このデッキには死亡数を稼ぐためのカードを多数採用しているため、6ターン目までに踏破することは十分可能です。

死亡数を稼ぐことによる副産物

死亡数を稼ぐためにユニットを多数展開するのですが、これによってアンデッドガーデンの踏破以外にもうれしい効果があります。

まず、ユニットが敵の攻撃の盾になってくれるという点。今回のデスピサロはとにかくユニットを多面展開してきますが、あまり積極的にこちらのリーダーを攻撃してきません。こちらの盤面に有利トレード可能なユニットがいる場合、その処理に回ることが大半です。そのため、適当に弱いユニットを並べるだけでも、それらが敵の攻撃を吸ってくれてリーダーのHPを守ることにつながります

もうひとつは、ダークドレアムのコストが下がるという点。行動評価がつくため採用が必須なダークドレアムですが、デッキ内で腐らせておくのはもったいないです。死亡数を稼ぐことでダークドレアムのコストは容易に1桁に達しますので、単に得点のためでなくバトルに利用することが可能になります。ただし、ダークドレアムを出すと手札のユニットを捨ててしまうという点には要注意です。

敵ユニットの処理はライデインで

デスピサロの繰り出すユニットはライデインで処理します。テンションスキルのダメージを強化するスキルパネルを全て取得すれば、与えるダメージは13。ピサロナイトをちょうど処理できるダメージなので、大変強力です。

このデッキでは、アンクルホーンの攻撃力を育てるために、おうえんを持ったカードを多数採用しています。ビルドLv3で置けるスーパーカーでもテンションアップができますし、テンションを上げることは得意としています。そのため、ロトのよろいさえ使ってしまえば、ライデインを撃てないということは滅多にありません。

事前準備

事前に取得しておくべきスキルパネルで重要なものが2つあります。

テンションスキルダメージ強化

一つ目は、先般のスキルパネル拡張で追加されたテンションスキル強化のパネル。これを取得することで、ライデインのダメージが13となり、敵のピサロナイトを一撃で倒せるようになります。一番端にあるため必要なポイントは多いですが、必ず取得してください。

スライム初期召喚

二つ目は、スライム初期召喚のパネル2枚です。初期スライム2体の存在は今回の攻略では非常に大きく、敵の攻撃を受け止めてくれることに加えて、死亡数を稼いでアンデッドガーデン踏破にも寄与します。

これらのスキルパネル取得に相当のポイントを割くことになるため、スキルポイントの振り直しが必要になるかと思います。今まで取得していたパネルのどれかを諦める選択にも迫られると思いますが、その際はユニットHP+1を切ってしまうのが良いです。今回の攻略ではユニットのHPは重要ではないためです。

立ち回り

先攻・後攻はどちらでも大丈夫ですが、後攻のほうがやりやすいです。マリガンでは、ロトのよろい、亡者の執念、スライムかがみもちをキープします。

1ターン目

ビルドを使ってアンデッドガーデンをサーチします。サーチに失敗したらリセットです。アンデッドガーデンは必ず1ターン目に出さないといけません。余ったMPで適当にユニットを出します。

2~5ターン目

敵の攻撃に耐えながらユニット死亡数を稼ぎ、アンデッドガーデンの踏破を目指します。とにかくユニットを展開する数がものを言います。デスピサロのユニットは、有利トレードができる場合はこちらのユニットを攻撃してくることが多いので、ユニットを出し続けるだけでかなり耐えられます。ぐんたいアリやマーブルン、亡者の執念といった1枚で複数体のユニットを供給できるカードを駆使し、ユニットを出し続けます。

また、この過程でロトのよろいを使い、テンションスキルをライデインに変更しておくことも必要になります。これは最終ターンに敵盤面を処理するために必要なものですが、5ターン目まで持ちこたえるためにも必須なので、必ず使う必要があります。

6ターン目

6ターン目の時点で、以下の条件を満たしていることが勝利条件となります。

  • アンデッドガーデンを踏破している
  • アンクルホーンが手札にある
  • タメトラが手札にある
  • テンションアップの効果を持つカードがタメトラ以外に3個以上ある

条件を満たしていれば勝利は目の前です。まず、アンクルホーンを後列に配置します。そしてタメトラを使用します。タメトラのおかげでライデインを1~2回撃てるはずなので、これで敵ユニットはほぼ殲滅できるでしょう。さらに、適当なユニットでアンクルホーンをブロックします。

この状態ならば、次のターンにアンクルホーンが倒されてしまうことはほぼありません。安心してデスピサロにターンを渡します。

7ターン目

テンションを上げてアンクルホーンの攻撃力を高め、ワンパンで撃破します。敵のユニットはやはりライデインで処理可能なので、ウォールに邪魔されて攻撃が届かないということはまずありません。

6万ポイント出すための条件

6万ポイントを出すために達成すべき行動評価の内訳は以下の通りです。

評価項目倍率
バトルに勝利1.00
魔剣士を使用する1.00
ダークドレアムを2枚以上デッキに入れる0.80
魔族の王デスピサロを2枚以上デッキに入れる0.50
特技を8枚以上デッキに入れる0.45
武器を使用せずに勝利0.70
リーダーのHPを50以上残して勝利0.90
7ターン以内に勝利4.00
ユニットで敵ユニットを2体以上倒す0.15
特技で敵ユニットを8体以上倒す0.90
合計10.40

特に気を付けるべきは、ユニットで敵ユニットを2体以上倒すという点です。ライデインで倒した敵は特技で倒した扱いなので、特技で倒した数を稼ぐのは容易ですが、ユニットで倒した数はなかなか増えません。ユニットでとどめを刺せる場合はユニットで倒すようにします。あるいは、ダークドレアムを出せれば一気にユニットで倒した数を稼ぐことも可能です。

あとはリーダーのHPにも気を配ります。50以上残すのは最低限必要ですが、基本評価を盛るためにもできればもっと残したいところです。スライムかがみもちの回復を活用しましょう。

動画

今回も攻略動画を用意しました。具体的な動き方の例がわかるようになっていますので、ぜひご覧ください。

まとめ

今回は試練の間デスピサロで6万ポイントを出すための攻略デッキについて紹介しました。比較的安上がりで作りやすいデッキになっているかと思いますので、まだ6万ポイントを達成していない方はぜひ試してみてください。

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