けい坊の日記

ドラクエ好きによるドラクエのプレイ記録。

DQけしケシ

【DQけしケシ】ダメージ計算式から見る強敵攻略の基礎知識

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こんにちは、けい坊です。

DQけしケシのイベント「強敵チャレンジ」において、攻略に苦労しているというユーザーの声が最近よく聞かれます。特に、こちらの攻撃が全く通用しないという悲鳴を聞くことが多いです。

こうした背景には、DQけしケシのゲームシステムに関する正しい理解が不足していることも一因であると思います。特に、ダメージ計算式に関する理解は強敵攻略において非常に重要です。

そこで、この記事ではダメージ計算式の基礎と、それを踏まえた強敵攻略のコツを提示したいと思います。

基本ダメージ計算式

基本ダメージ = 攻撃力/2 – 守備力/4

計算結果がマイナスになる場合、基本ダメージは0となる

DQけしケシにおける基本ダメージの計算式は上記のようになっています。基本ダメージというのは、敵に隣接するマスで普通にドラけしを消したときに与えるダメージとほぼ等しいと考えて差し支えありません。

これは、DQけしケシだけでなくドラクエシリーズ全般にわたって普遍的に使用されている方程式です。ナンバリングタイトルはもちろんのこと、DQウォークなどの外伝でも広く採用されています。ドラクエの世界における自然法則であり、いわば運動方程式(F=ma)や気体の状態方程式(pV=nRT)などに相当する原理原則だと言えます。

守備力が攻撃力の2倍を超えるとダメージが0になる

ダメージ計算式から明らかなように、敵の守備力が4増加するごとにダメージが1ポイント減少するという仕組みになっています。そして、敵の守備力が攻撃力の2倍を超える場合、基本ダメージは0となります

下のグラフは、敵の守備力を横軸に取り、攻撃力が300、200、100のときの基本ダメージをそれぞれ示したものです。

攻撃力が100の場合、敵の守備力が200を超えると基本ダメージが0となります。攻撃力が200の場合は、敵の守備力が400を超えると基本ダメージが0となります。

このように、敵の守備力が高くなると中途半端な攻撃力のキャラではダメージが激減し、最終的には0になってしまう、というのがドラクエシリーズのダメージ計算式の特徴です。

スキルダメージ計算式

スキルダメージ = 基本ダメージ × スキル倍率 + 定数

こちらは、スキルによるダメージの計算式となります。

基本ダメージに対してスキル倍率を掛け算するという仕組みとなっているところがポイントです。敵の守備力が攻撃力の2倍を超えている場合、基本ダメージが0になってしまいますので、スキル倍率がどんなに高くても全く意味がありません。0に何を掛けても0なので。

パラメータを確認する方法

ここまでの説明で、攻撃力や守備力といったパラメータが登場してきました。それらの数値を確認する方法を以下に示します。

攻撃力・スキル倍率

攻撃力とスキル倍率は、パズル中に対象のドラけしを長押ししたときに表示される以下の画面で確認できます。

攻撃力は、「こうげき」の数値そのものです。

スキル倍率は、おおよそ「いりょく」の数値を10で割ったものです。上のバーバラの例でいえば、約8.8倍ということになります。

守備力

守備力は、ゲーム中で明示されていません。いわゆる隠しパラメータです。守備力を知るためには、攻撃力と与えたダメージから逆算するしかありません。

守備力が開示されていないことが、DQけしケシの強敵にダメージが通らない理由をブラックボックス化しているとも言えます。

強敵攻略のポイント

さて、ここからはダメージ計算式を踏まえ、強敵を攻略するためのポイントを説明します。

強敵は守備力が高すぎる

記事の冒頭で、強敵に攻撃が通用しないという声をよく聞くということを書きました。

その答えは、要は敵の守備力が高すぎるということなんですね。敵の守備力がこちらの攻撃力の2倍を超えるほどに高すぎるために、基本ダメージが0になってしまっているということです。基本ダメージが0なので、スキルを使ってもほとんどダメージが通らないのです。

例えば、3月27日現在においてDQ5イベントに登場している強敵ゆきのじょおうの場合、Lv70になると守備力は517もあります。ですから、攻撃力が258以下のキャラでは基本ダメージが0になってしまいます。

攻撃力を259にするのは結構大変で、素の攻撃力が259以上に到達するのはごくわずかです。パーティの色を統一してステータス+20%のボーナスを付けたとしても素の攻撃力が216以上必要で、パラメータが攻撃寄りの★5や★4キャラをLv60以上まで育ててようやく到達する程度です。

攻撃力が高いドラけしを選抜する

それでも、今のところ敵の守備力を下げる方法などはありませんので、こちらの攻撃力を上げて対抗するしかありません。

ドラけしの攻撃力の上限は決まっていますので、攻撃力の低いドラけしはいくら育ててもアタッカーとしては不向きです。図鑑を見て、最高レベルまで育てたときの攻撃力を確認し、育てるべきかどうかを判断するのがよいでしょう。

参考までに、素の攻撃力が240以上に到達するドラけしを一覧化してみました。主要なアタッカーはこの中から選抜されることが多いでしょう。

ドラけし
キラーマシン、エビルホーク、賢者・女、勇者イレブン、カミュ、コアトル、ダイ、バーバラ、ムドー
怪蟲アラグネ、少年テリー、勇者レック
クラーゴン、デスプリースト、メタスラの剣、ドラキーマ、ロトの血を引く者、スラリン、魔軍司令ハドラー、いなずまのけん
勇者スライム、バトルマスター・男、賢者・男、ローレシアの王子
デスコピオン、アークデーモン、ドラゴンキラー、アームライオン、ドラお、パパス、パパスの息子

スキル倍率・相性よりも攻撃力を重視

上述したように、どれだけスキル倍率が高くても攻撃力が足りていなければダメージは0付近になってしまいます。

また、同じことが属性の相性についても言えます。抜群のダメージを与えられる属性であっても、攻撃力が足りていなければ基本ダメージは0です。

そのため、スキル倍率や属性の相性よりも攻撃力の高さが強敵攻略では重要です。とにかく攻撃力が高いドラけしから優先して育てましょう。スキル倍率や相性に注目するのは、攻撃力の高いドラけしが複数集まってからでも遅くありません。

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