けい坊の日記

ドラクエ好きによるドラクエのプレイ記録。

DQウォーク

【DQウォーク】パリーグコラボ試合を観戦してきました

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DQウォークとプロ野球のコラボイベントが始まりましたね。第1弾として、5月8日のロッテ・オリックス戦がコラボ試合として開催されました。

ドラクエ好きでかつ野球観戦も好きな私にとってはまさに神イベント。私の応援する千葉ロッテマリーンズの主催試合が今回のコラボ試合ということで、観戦に行ってきました。

ちなみに、1塁側内野の2階席でチケットは6500円でした。プロ野球観戦はこれまで何度も行っていますが、こんなに高いチケットは初めてです。ロッテは去年くらいからチケット価格のダイナミックプライシングを採用したと聞いてはいましたが、GWという日程とまん延防止等重点措置による入場制限の影響で平時の2倍近い価格になっていました。もはやプロ野球観戦は庶民の娯楽ではなくなったということでしょうか。


球場の周辺でイベントモンスターが出現

ZOZOマリンスタジアムの周辺で、イベントモンスター(マリーンズサタン、ヘルバッファローズ、ホークスアーマー、ライオンズレオ、ファイターズナイト、ゴールドイーグルス)が出現しました。「パリーグ6球団コラボクエスト」を受注していなくても普通に出現します。出現率もかなり高いです。

球場のごく近くでないと出現しないようで、上の写真の位置から100mも離れれば通常のエンカウントに戻っていました。JR海浜幕張駅やイオンモール幕張新都心、コストコなどからは当然届かないので、ちゃんとZOZOマリンスタジアムまで足を運ぶ必要があるということですね。

公式サイトによると、各球場の本拠地チームにちなんだイベントモンスターが最も出やすいということですが、それ以外のモンスターも頻繁に出現します。イベントクエスト受注による出現モンスターは特定の1種類のみなので、球場周辺のほうが明らかに効率が良いです。全部のチームの称号が欲しいという方は、最寄りの球場まで足を運ぶのも悪くないかもしれません。このご時世なので遠征は推奨できませんが…。

球場内の各所にドラクエの演出は見られたが…

写真は公式twitterからの転載ですが、スラミチのぬいぐるみが外野スタンドに大量に置かれていたようです。新型コロナ対策で増えた空席を活用したということですね。

球場内の各所に設置されたモニター。試合開始前の映像にスラミチが映り込んでいました。また、試合開始前は場内にずっとドラクエの音楽「インテルメッツォ」が流れていました。冒険の書を選択する画面で流れるあの曲です。試合開始直前にはDQ3のフィールド曲「冒険の旅」も流れたりして、なかなか雰囲気がありました。

試合が始まったあとは、特にそれらしい演出はなし。選手の出囃子もいつもの音楽ですし、DQウォークコラボだというのを忘れてしまうほどに普通の進行でした。一応、4回表終了時に、入場時に配布されたスラミチボードを振って応援しよう!みたいな演出はありましたが、それもすぐに終わってしまいました。

8回の裏になって、マリーンズがこの試合で初めてフォアボールを選んだときに、唐突にスクリーンにスラミチが登場。どうやらフォアボールの際にDQウォークの演出が入るようになっていたようです。なんとも微妙…。どうせならヒットとか三振を取ったときの演出にしてもらえたらよかったのですが、既存のスポンサー企業との折り合いがつかなかったのでしょうか。もしかしたらホームランでもDQウォーク演出が用意されていたのかもしれませんが、残念ながらこの試合ではマリーンズのホームランは0本でした。

試合開始前こそドラクエとのコラボ感があって良かったものの、試合中は全体的にDQウォークの演出がこぢんまりとしてしまっていて、やや消化不良といった印象は否めませんでした。

試合はオリックスの勝利

試合は2-5でマリーンズが敗北。冷たい浜風が吹く球場の寒さと相まって、試合も寒い結果となってしまいました。

マリーンズの先発は美馬。初回は三者凡退に抑えて調子がよさそうだったのですが、2回にオリックス頓宮に2ランホームランを被弾。2アウトからだっただけに実にもったいないホームランでした。その後3,4,5回は難なく抑えましたが、6回に今度はオリックス宗にソロホームランを被弾。7回は抑えて、美馬は7回3失点で降板となりました。全体的にコントロールもよくて調子がよさそうだったので、ホームランだけが本当に悔やまれます。まさに痛恨の一撃です。

しかしホームランを打たれたのはDQウォーク的には悪くない結果でした。この試合のホームラン数に応じてふくびき補助券が配布されることになっていて、2本以上出ればふくびき補助券100枚ということでしたが、オリックスの2本のホームランのおかげで条件クリアとなりました。

マリーンズの打線は低調。最大のチャンスは6回裏に荻野、マーティンの連打で0アウト2,3塁の場面でしたが、中村奨吾の犠牲フライのあと安田、角中が凡退して1点どまり。

最終回はオリックスの能見が登板。オリックスの抑えは能見で決まったのでしょうか。40歳を過ぎて抑えに抜擢されるというのは恐れ入ります。最終回もマリーンズ打線は三者凡退に抑えられてゲームセット。どうせ抑えられるならこっちも代打鳥谷を出して元阪神対決でもやってくれたらと思ってしまいました。

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