けい坊の日記

ドラクエ好きによるドラクエのプレイ記録。

DQけしケシ

【DQけしケシ】今後の調整について読み解く

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こんにちは、けい坊です。

DQけしケシ、2月8日に運営から重要なお知らせが発信されました。「今後の調整について」というタイトルの文書で、けしケシに対して寄せられている意見を踏まえゲームバランスの修正・調整予定を告知する内容になっています。

このブログで私が公開してきた調査結果を踏まえた意見も反映されていましたし、全体的には納得感のある調整になっているのではないかと思いました。何より、運営がユーザーの声をしっかりと聞く姿勢を打ち出したことにひと安心といったところです。

この記事では、運営からの告知文について個人的な見解を示しながら読み解いていきたいと思います。

連続攻撃の下方修正

いきなり下方修正のアナウンスに驚きましたが、しかしこれはやむを得ない調整だろうと思います。連続攻撃系のスキルはあまりにも強すぎた。空撃ちでもいいから連続攻撃を使ってメーターを溜めて、あとは大量のスキルを撃ちまくるだけ、という大味なゲーム展開が多かったので、これを機にパズルらしいバランスになってほしいと思います。

ドラけしドロップ率の調整

メタルハンターやオークキングといったレアモンスターのドロップ率が調整されます。最初の1個目が非常にドロップしにくかったのが上方修正され、2個目以降のドロップ率が一部下方修正されるとのこと。まだ1個も入手していない人にとってはうれしい調整になりますね。逆に既に持っていてこれからスキルレベル上げをしようという人には不利になるか。ドロップ率を何体目なのかにかかわらず一定にすると明言しているので、仕様に透明性が高まるのはいいことです。

ただし、「つうじょう」の冒険の書で出現する★3と★4、と対象を限定している点には要注意です。イベントの冒険の書に出てくるコアトルのようなレアモンスターは従来通りという可能性もあります。

ドラけしステータスの修正

いや、今さらかい!と思いましたが、これを機に膿を出し切ろうということなんでしょう。

調整対象はすべてステージ10に登場するモンスターです。ステータスが明らかにおかしかった。特にバルンバは、★1とは思えない高性能でしたね。フーセンドラゴンとバルンバのステータスがすり替わっていたのではないかと予想します。

スライムエンペラー、救われる

これは当ブログで指摘していたことの1つ。スライムエンペラーの回復量は★4キャラの回復量と同じだったので、設定ミスではないかと予想していました(こちらの記事参照)。その通りでしたね。

恐らく、先般登場したミイホンと同じ回復量の計算式に修正されるのではないかと予想します。

スキルの説明文に関する申し開き

これも当ブログで指摘していたことの1つです。スキルの説明文に表記されている「こうか」は実質的に意味をなしていないということを解説してきました(こちらの記事も参照)。

現在の「こうか」の表記は「総合評価値」である、というなんとも苦しい説明が加えられていますね。全く意味がない数値でしたと認めてしまえば景品表示法違反に問われかねず、口が裂けてもそんなことは言えないでしょうから、これが精一杯ということでしょう。

しかし、そのあとの「16~48の33段階の総合評価値を掲載」という説明はいただけません。こうか13という数値の存在を見落としています。

従って33段階というのも誤り。こうなると運営の説明の信憑性が揺らぎ、総合評価値という説明も空虚に聞こえてしまいます。こういうところをしっかりしてほしいです。

大=中=小

攻撃力が同じ値なら、同系統のスキルではダメージ量が同じであるということを公式に認めました。

これも私が過去に調査していて、イオラとイオナズンのダメージ量が同じだということを示しました。

ちなみに、今回のお知らせの中では、同系統のスキルとしてイオラとイオナズンが例示されています。もしかして運営さんも私の記事を念頭に置いて書いてくれているのでは!?と考えたらなんだか楽しくなりました。

表記方法の見直し

これは良い変更です。1マスあたりの威力と範囲を表記してくれるということで、スキルの効果が明確になると期待されます。

変更後の数値は、そのスキルの威力を定量的に表すものになっていることを願います。

スキルパラメータ調整

なんと、イオラとイオナズンのダメージ倍率に差をつけるような調整が入る模様です。ダメージ調査をしている立場からすると、スキルのバリエーションが増えて正直面倒なのですが、ゲームバランスを考えれば妥当な調整と言えそうです。

しかし、レアリティの高いドラけしが上方修正されるということは、相対的にレアリティの低いドラけしは弱体化されるということでもあります。これまでは、無課金でも入手が容易であった★1、★2のキャラであっても十分に実用レベルと言える強さを持っていましたが、今後はガチャ限定の★5を揃えなければ戦えないようなバランスになる恐れもあり、警戒が必要です。

真摯に反省

個人的には最後のこのコメントが一番驚きました。「運営一同真摯に反省」「再発防止に向けた取り組み」という表現から、今回の件はスクエニとしても相当重く受け止めている様子がうかがえます。スクエニは昨年にFFBE幻影戦争のガチャで消費者庁から行政処分を受けてますし、一歩間違えればまた同じ処分を受けて会社の信頼を棄損しかねなかったということで、会社としてこうした事例には厳格に対処するという態度を示したという意味もあるのでしょう。

引き続き改善に取り組んでいくということですので、3万ゴールドをありがたく受け取りながら、今後も温かい目でけしケシを見守っていこうではありませんか。

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